女性がカプセルホテルに泊まれる時代がやってきた!

昔はカプセルホテルと言うと安くて汚いイメージがあり、男性向けのサービスで女性はとても利用できないようなイメージがありました。
最近はカプセルホテル業界も進化が進んでいて、女性が泊まれるカプセルホテルも増えてきました。中には男性が利用することのできない女性専用のカプセルホテルも出てきているといった状況です。

カプセルホテルのメリット

カプセルホテルは安い

PAK86_peasyorokobu1039500-thumb-autox600-4072

カプセルホテルの一番のメリットは宿泊料金の安さです。安いところでは2,500円高いところでも6000円程度、市街地のシティーホテルに普通に早割なしで止まると10000円程度はするから金額的に約半分くらいの金額で泊まれることになる。もし仮に1泊2500円で泊まると仮定すると一ヶ月(30日)まるまる宿泊しても75,000円と都内のマンションを借りるより安い金額になる。もちろん電気代、ガス代はかからない。

カプセルホテルは立地がいい

NKJ56_kaisatusyakai500-thumb-815xauto-2779

カプセルホテルは利用者が出張のビジネスマン・ビジネスウーマンメインだから基本的にアクセスの非常によい一等地に位置していて、用事のある駅かその近くを探せば大抵見つかる。駅からも近いから便利だ。
出張、旅行時はキャリーバック等の重い旅行かばんを持っていることが多いから駅から近いのは非常に助かる。

大浴場などがある

HOTEL86_daiyokujyou220150125021047500-thumb-815xauto-12233
カプセルホテルは大抵大浴場を備えており、お風呂で寛ぐことだけを考えるならシティホテルよりずっといい。出張や旅行で疲れた体をゆっくりお湯に付けることもできるし、サウナに入ってストレス発散もできる。肩が凝ったり、ヒールで足がくたくたならマッサージも受けることができる。カプセルホテルに入っているマッサージは格安マッサージであることが多いので1時間マッサージを受けても3000円程度、宿泊料金と合わせても10000円を超えないので考え方次第ではシティホテルよりつかれた体にやさしいホテルといえるかもしれない。

カプセルホテルのデメリット

騒音

m_01
カプセルホテルは大部屋に蜂の巣のようにベッドの入ったBOXを2段式で並べている構造となっているため、周囲との防音は十分とは言い切れません。また、ベッドスペースと通路はしっかりと遮断することができないようになっているため(多分消防法上の問題だと思われます)、廊下を歩いている人がいれば足音が聞こえて来ます。
ただ、女性はいびきをかくひとも少ないので夜中になると気にならない程度に静かにはなります。音に敏感な人はしっかりと耳栓をして寝る必要があります。耳栓を持ってくるのを忘れた場合はフロントで購入できる場合があるので聞いてみてください。

明るい

MAKIpokan15121408-thumb-815xauto-12483
騒音と同じ要因になりますが、寝室スペースと廊下が完全には遮断されていないために、寝室スペースの電気を切ってもカプセル内は完全に暗くはなりません。真っ暗でないと寝れないという人はアイマスクが必須になります。カプセルホテルに泊まる場合は必ずアイマスクを用意していくようにしましょう。

狭い

カプセルホテルがカプセルホテルたる所以ではあるけれど、やはり寝室が狭いため、寛ぐことは難しいです。ベッドオンリースペースなので寝室ではせいぜい本を読むくらいしかできません。カプセルホテルは風呂に入って寝るだけの施設だと割り切る必要はあります。

管理人お勧めカプセルホテル情報service_img14
赤坂カプセルホテル「CENTURION CABIN」

最近オープンした女性専用のカプセルホテルということで、さっそくお泊りしてみたところ、遠赤外線足湯や岩塩サウナなどの癒やし設備が充実していて快適!浴室には壁面に虎が描いてあったりとデザイン的には「何故!!」とつっこみ処もあるカプセルホテルですが、日常と違う雰囲気を味わうこともできるのでそれも有りといえばありです。